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リサ姫病院

医師から言われたリミットを過ぎて、病院へ連れて行く。
また尿、血液、エコーなどひと通りの検査をする。
今度はもらさなかった為(笑)、尿は膀胱からの採取となる。

待合所にてしばらく待たされる...
結果。
尿が出ずに肥大していた腎臓は、大きさが縮小していた。
これは前回の病院の診察台で、はからずも大量に出たおしっこのお陰か?
その後、病院から帰ってきてから量は多くないながらも
順調に出ていたので・・・笑;;
でも、相変わらず腎臓には2〜3個の石の影が見られる。
いつこれがまた、尿道に入り、詰まらせるかわからないが。

そして血液検査にも多少の数値の減少がみられる。
結果としては、少しは様子が改善され、最悪の事態は免れたようだ。
でも、腎不全には違いない...一度なった腎不全は治らないから。

こうしてまた、抗生物質のお薬(炎症どめ)と腎不全の脱水を
抑える為の輸液(今度は生理食塩水)をいただき、帰宅。



無事、医師の宣告期間をまぬがれました!!!喜嬉♪

これは、毎日元気具合をチェックし、おしっこの調子を診、食事の給仕
薬の投与、自分で水分をどれだけ摂っているか把握し、脱水の様子
確認し点滴をする、という、一見何でもなさそうな、でも、
やるととても大変で辛い作業を手を抜かずこなした、相棒のお陰です!!!
相棒さん、いつも本当にありがとうございます!!!
私はそれをただそばで見て、オロオロ右往左往しているだけでした(^^;;;
頼りにしております。。。恥

それでもリサはまだ、食欲も落ち、体重も減り、
脱水もしているため、継続して危ない状態には変わりないので、
引き続きの自宅治療にはげむ事になる。
その夜の自宅点滴は、リサが今まで以上に嫌がる・・・ごめんよ、我慢してね。

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姫の経過
おしっこは昨日と変わらず。

食欲は落ちてきた...
少しは自力で食べるものの、数粒ていど。
これでは体力も落ちるので、ウエットな缶詰を購入し簡易注射器にて
相棒がまた食べさせる事になる。(また、とは昨年のトーヤもそうだったから)
少量づつ様子をみつつ与食。
薬を吐き出さないように、相棒が細心の注意をはらう。

動物が全く食べなくなるという事は、もう先が見えてしまっていると
言うことなのだろうか。
「できる限りの事はする!」
相棒の言葉に、私はただうなずくしかない。
後悔しないように。少しでも長い時間を一緒に過ごしたい。


私の風邪も継続中。

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姫の体調

リサが病院から帰ってきて、毎日の自宅点滴が始まった。

医師からは、脱水を抑えるための点滴と抗生物質の薬の投与
だけしか処置ができない、との事なので。

だけしか、とは、
うちは1年半前からトーヤとレヴィンの腎不全・腎臓ガンの経緯もあり
食事は療養食(腎臓サポート)をあげていた為、食事はすでに最善のものなので。

食事療法・投薬、あとは脱水を抑える為の輸液(点滴)をしていくしかない。
しかしトーヤとは違う輸液の為、相棒が2種類の輸液でそれぞれ対応する。

リサの体型は、明らかに細くなっている。
どうにか復活してもらいたい。

点滴のおかげか、おしっこは量は多くないながらも
順調に出始めている様子。
まだまだ危険な状態であるため、予断は許さない状況。

私の風邪もひどい。

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姫をお迎えに
一日リサがいなかったので、寂しかった(Y-Y*
病院へリサのお迎えに。症状が改善されていることを願う。

検査結果を医師から説明。

血液検査は良くない数値。
腎臓に石ができていると。エコー画像で確認。
その石が尿管に詰まっていて、おしっこが出ない様子。
その為、1つの腎臓が肥大していて危ない事になっていた。

そしてもう一つの腎臓は、先天性のものか...
萎縮して小さかったので、小さい方は機能していないと思われる。
比率は3:1程になっていた。
1つの腎臓で頑張っていたのに、そこに石が出来て
詰まって肥大してしまったようだ。
尿管結石による(?)腎不全。

現状、危ない状態だと言われる。

尿管の石の摘出手術をするか、そのままか・・・
高齢のために手術が失敗する可能性もあり、
成功しても、もって1年。
そのままならば、早くて5日〜1週間と言われる。

迷いに迷って、高齢なこともあり、手術はしない事にする。
リサちゃん、1週間だよ・・・・なんてこと!!!

食いしん坊のリサが、病院では全く食事に手をつけないし、連れ帰る。
もっとも、余命あと数日と言われて病院に置いておいては置けません!
そんなの可哀想すぎる・・・(T-T;;;

連れて帰ったリサ、食欲はあるので家で御飯を食べる。
おしっこが出ない以外は普通なのに・・・

私の風邪も悪化。心身ともに辛い状態。リサ〜ぁぁぁぁ
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姫、病院へ

リサは今日、病院へ連れて行きました。
今まで殆ど病院へは行ったことがなかったリサ。
医師へ、昨日の件を伝える。

おしっこが出ない事を伝えた後、体温を測るため医師が
お尻から体温計を入れると・・・ジョ〜って・・・おしっこ出たよ(^^;A
とりあえずよかった? ついてにその尿で尿検査と
血液検査、エコーなどの精密検査の為1日入院する事になった。

私の体調も悪い。

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姫不調
今日いちにち、リサはトイレに行ったりきたり。
トイレの中に居る時間の方が多いと言って良い。
しかも殆ど出ていない様子。。。
おしっこを出そうと頑張りすぎて、血も混じっている様子。
明日病院へ連れて行くことになる。

私も風邪を引いてしまい不調(--;
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通院@トーヤ&レヴィン

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6月2日 トーヤ通院
前回の通院から3か月検診。
血液・尿・エコーなどの検査
体重/3.65キロ
食事も病後、ロイヤルカナンの腎臓サポートスペシャルに変え(全員)
食欲旺盛。本当によく食べてくれるようになりました♪
相変わらず、一度の量は少ないのですけどね(笑)
おかげで1キロも増えていましたが、先生からは「太り過ぎ」との言葉はでず。
体重は標準数値みたいです〜良かったというか何というか(笑)
各種検査数値の結果はおおむね変化なし。良好でした!
このまま、療養食と点滴を続けていきます。
よかったね〜トーヤ^^
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6月4日 レヴィン通院
前回の通院から3か月後の検診。
血液・尿・各臓器などのエコー
体重/4.95キロ
レヴィンは、ガンの転移の有無を確認するために各臓器のエコー
を撮る為、半日入院。。。すぐに帰れないのは可哀そうですが(^^;
そして結果は、その頑張った(我慢した?)かいあって、転移も(目視で)確認されず♪
数値もおおむね変化なし。良好でした!
レヴィンも療養食を続けて、体調の要観察です。
よかったね〜レヴィン^^

次回通院/トーヤは、3か月後・レヴィンは、2か月後
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猫の点滴の仕方…1

近状報告も兼ねて。(長文すみませんです)

トーヤは腎不全の為、脱水症状になりやすく
レヴィンも病気をしてから、元気のないときなどに...
自宅で皮下点滴を続けています。

ただし、トーヤの方がメインなので体調の様子を見て
中1日〜2日おきに点滴をしています。(時々レヴィン)
1週間前後で人間だけ通院し、点滴を頂いています。

でも、猫は点滴をとても嫌がりますよね。
打ち始めの1週間ほどは、本猫も具合が悪いせいかオトナシカッタのですが
徐々に、体調も安定してきてからは、暴れるようになりました(^^;

そのため、相棒(打つ人)と私(押さえる人)が協力をしないと打てません。
一人でやられている方は大変だろうなぁと思うのです。
他の人はどうやってやっているんだろう?と思う事もあるので
うちの場合の事を少々書いておきますね。

あくまで参考程度に受け止めて下さい。
※必ず獣医師に相談し指示に従って下さい。

**************************************
(相棒が管理・やっている事です)

≪猫の脱水症状の確認≫
猫の背中からお尻辺りの皮膚を一部つまみ上げ、通常は(健康なら)すぐに戻りますが
脱水気味になると、戻りが遅くなってきたり、形が残ってしまったりします。
それと猫の歯茎の湿り加減を見て、乾いているようなら脱水しています。

我が家の場合は、脱水気味を想定してやっていますので判断しています。
(私は未だにコレをやっても判断がつきません…相棒を頼りにしています^^;)
もしご自宅の猫さんに当てはまった場合は、素人判断は禁物です。
必ず医師に相談して下さいね。大丈夫な場合もあるかもしれませんので。


≪猫の皮下点滴 投与・管理≫
病院からもらってきている輸液は1回では使い切りません。
(人間が使うような、パック式のものを頂いています)
1度の量は、個体差や状況によりますが、うちは50ml〜100ml程度。

輸液は除菌したタッパに入れ、冷蔵庫で保管し、
使用する都度、電子レンジで少し温めてから使用しています。
あまり冷たすぎると嫌がられます(笑)
温度は熱過ぎないよう、冷た過ぎないよう注意してください。
(冷蔵庫で管理するのは、輸液が雑菌繁殖しやすいからです。
冷暗所で保存しています。温かい季節は特に注意が必要)
※2012年追記/
温める時は管をはずします。
また管を刺しなおす場合は接合部位をアルコール綿で除菌しています。
使用後にタッパへ戻す時は管はつけたまま、針ははずして針接合部にキャップ。
次に使用するときは、各接合部位をアルコール綿で除菌します。

点滴をする場所は、台所です。
うちの台所は、シンク・作業スペース・コンロと続いていますので
そこの作業スペースで点滴しています。
使用するまえには必ず、置いてある物をすべて移動させ
消毒アルコールで台を拭いてから、です。
そして猫はふんばりが利かないと嫌がる(不安がる)ので、
かるく両面テープで小さなマット(絨毯)などを固定します。
(マットは猫を押さえる時にも効果があります)

輸液のパックは、手に持ってやるわけにはいかないので
台所のつり戸棚側面や、フード付換気扇の側面などの
作業スペースの近くで、ある程度高さがある場所にフックを付け、
先程ふれました輸液を温めたものを、そこから下げています。

そして輸液の接続面と挿入する管接合部を、病院などで頂いた
アルコール綿で拭き接続、準備します。

しかし、温めた輸液にはひとつ問題があります。
温めた時に「気泡」ができやすくなるのです。

それなので、我が家では輸液に管を付けてから、気泡を除去する
作業を、相棒が黙々と続けます。
上部から少しずつ管をまっすぐにして、指ではじき、空気を針方向に送り出します。
*我が家では、点滴中に猫へ気泡が入ると痛がり暴れる事もあります。
ここで多少時間がかかるので、温めた輸液が冷め過ぎないように注意。
気泡がなくなってから、新しい針の装着です。

ここまで準備が整ったら、猫を連れてきます。(私の役目*笑)
以降、点滴時の様子は次回に(笑)
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こちらは、先日のレヴィンの点滴の様子です。
すでに針が刺さっている時の状態なのです、コレ(笑)

いや〜レヴィン君は大人しいです!猫の鏡です!(爆)
時々する点滴も、嫌がらずに受けてくれます♪
相棒に絶対の信頼があるからか…?(^m^*
最初に針を入れる時だけ少ぉ〜し力を入れてレヴィンに触れていますが
ほとんど動きません(爆)
たまに針を刺した際に可愛い声で「にゃっ」という事はありますが
「よしっ」っと相棒がOK合図を言うまでは、怒らない・動かない・鳴かない〜
の三拍子揃った良い子です♪
少し時間がかかると「まだ〜?」よろしく、にゃ〜と鳴く事もありますけど(笑)
それなので、レヴィンの時は写真すら撮れる余裕があるのです。

トーヤの時はコウは行きませんけどね(^^;A
それはまた次回に...(トーヤの写真は撮れません。あしからず)爆

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12月24日〜31日
 トーヤとレヴィン、経過記載。

12月24日
トーヤ、前回の通院ではリンの数値が要注意だったため、
また今日も病院で検査。
しかし〜前回のリンの注射が余程痛かったみたいで
外出しようとする兆しを見せると、急いで物陰に隠れる。
そして嫌がるトーヤをケージに入れる時、相棒が腰を痛める(笑)

今回の血液検査では、前回のリンの数値より下がっていなかった
ので、一安心。
これ以上数値が下がると、もっと大変な事になる。でもまだ要注意

今回もリンの注射を打ってもらったが、先生には直接打つのではなく
点滴に混ぜて打ってもらった。
それでもトーヤはビビリまくってましたが・・・^^;

そしてお薬(ビタミン剤・葉酸)をいただいて帰ってきました。

今日は病院で点滴を入れてもらったので、自宅点滴はなし。
うんP、おしっこOK。食欲はモリモリ。


レヴィンもヒルズ缶給仕+抗生物質。
食欲は出てきているので、自分でもカリカリを食べる。

さすがにカラーが邪魔なので、カリカリを食べる時だけカラーを
はずしてあげる。 カラーをはずすと喜んじゃって、ご飯を
食べ終わって又はめようと身構えてても、軽やかに逃げてしまう(笑)
結局ははめる事になるのだが、余程うれしいらしい。^^

もうすぐ抜糸だから〜あとちょっと我慢してね。
うんP、おしっこOK。食欲あり。

いつも二人で一緒にご飯を食べに行く風景がまた見られるように♪
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

12月25日

今日は待ちに待ったレヴィンの抜糸予定日♪
レヴィンは朝から病院へ。
(トーヤはお留守番の日なのに準備をするとビビッて逃げます*笑)

朝、お腹の様子を写真に撮る。
一部抜糸後、全抜糸前です。苦手な方はスルーして下さい。
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今日もレヴィンの血液検査。少し変動あり。こちらもまだ要注意。
そして傷の具合を診て、本日抜糸いたしました〜♪
ただし、お薬を塗ってあるので今日一日はカラー装着との事。
良かったね〜カラー取れるね(^^)
今回レヴィンは、お薬処方なし。 体重4.85キロ
ご飯をしっかり食べてもらうことなど注意を受け、次回は1ヶ月後です。

ご飯の時だけカラーをはずしてあげて、自分でカリカリを食べる。
それなので、ヒルズ缶の給仕は終了。^^
うんP、おしっこOK。食欲あり。

しかし、夜になって「そろそろカラーをはずしても良いかな?」と
思い、はずして様子をみていたら、見事に抜糸したところから
舐めすぎて、少し出血してました(^^;
猫ってなめてしまうからね・・・親心子知らず。笑


トーヤは食欲モリモリ。うんP、おしっこOK。
錠剤(ビタミン剤・葉酸)を朝晩、口に入れてあげる。
(トーヤもレヴィンも薬はそのまま飲んでくれるので助かります♪)
昨日病院で点滴をしているので、効果持続中につき自宅点滴なし。

そして久々に全員集合の食事風景をみることが出来ました♪
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12月26日
レヴィン、カラーを取って順調。しかし元気がない気もする。
カリカリkdを食べる。食欲普通。うんP、おしっこOK。
-余談-
病院では、レヴィンのもうひとつの腎臓はキレイですよ。と
御墨付きを頂きましたが、腎臓が一つになった事で仕事量で
負担を掛けるので、kdを与えています。
------

トーヤ、カリカリKd(なんだけど、普通のカリカリばかり食べてしまう^^;)
食欲はモリモリ。うんP、おしっこOK。
夜、自宅点滴。今日は押さえ方も点滴の方法も少し工夫したので、
(嫌がったけど)暴れなかった♪ エライぞっトーヤ(^^)v


今日から全く、食事の給仕をしなくなったお陰で人間も楽になりました。
通院も頻繁にはしなくなったしトーヤもレヴィンも毛艶が良くなってきて一安心。

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12月27日

レヴィン、kdカリカリを食べてはいるが今日は少し食欲がない感じ?
うんP、おしっこOK。機嫌は悪くないみたい。

トーヤ、kdカリカリよりも普通のご飯ばかり食べている。
あなたがKd食べないといけないんだけど・・・orz 食欲はあり。
うんP、おしっこOK。
夜、自宅点滴をするも、今日は嫌がってダメでした。。。方法の改善余地あり。

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久々登場の、アンディ&リサ。
この子達も元気です♪(ちょっと機嫌が悪かったりもしますが^^;)

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12月28日
レヴィンは少々食欲が無いかなぁ・・・一日様子見てダメなら明日病院。
ほか、問題なし。
トーヤ、食欲ほか問題なし。
夜、自宅点滴。今日もトーヤががんばってくれました♪えらいぞ〜この調子♪

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12月29日
レヴィンの食欲が戻る。よかった〜。ほか問題なし。
トーヤも問題なし。今日は点滴なし。


猫も落ち着いてきたので、人間用の買い物に出ようとしたらこの警戒(^^;  

毎回外出をしようとすると、病院へ連れて行かれると思ってこうなります。
そして、ピューンとどこかに隠れてしまうんです〜^^; 
余程、痛い注射がイヤだったみたい・・・とほほ。
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12月30日
トーヤ、レヴィン共に問題なし。
トーヤは夜、自宅点滴。今日もOK♪ いい子だねv

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12月31日
トーヤ、レヴィン共に問題なし。
トーヤの点滴を頂に病院へ。(人間のみ)
今日は午前中までしかやっていないので、結構混んでました〜。
2009年も今日で終わりですもんね。動物病院も忙しそうでしたよ。
点滴セットを頂き、これでお正月の間は準備OKです。

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ここまでで状況記録は、トーヤもレヴィンも目に見えて落ち着いてきたので
今回にて一時終了します。

トーヤは腎不全なのでこれからも数日おきに、点滴を打って脱水を防ぐ
処置をします。 それなので痛いけど、慣れてもらわないと・・・。
2週間〜1ヶ月おきの通院で、腎不全の状況を検査する。

レヴィンは、腎臓を1つ摘出する手術をし、これからはガンの再発を要注意。
1ヶ月おき位の通院で検査(観察)が必要です。

そのトーヤとレヴィンをご心配下さり、コメントやメールで励ましや応援の
お言葉を頂き、心よりお礼申し上げます。
二猫とも、まだまだ先の長い長期戦ですが、これからも頑張ります〜!
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12月14日〜

トーヤ(腎不全)とレヴィン(12日腎臓摘出)

12月14日
トーヤ、簡易注射器にてkd缶を給仕。(1日・毎日/6〜8回給仕)
レヴィンがいないので少々元気がない感じ。
うんP、おしっこOK。
夜点滴を打つ。嫌がりながら・・・やっとこさ(^^;

夜、病院へレヴィンの面会に行く。
待合室で待っていると診察室からレヴィンの泣き叫ぶ声が・・・
ちょっと元気になった?笑  そして名前を呼ばれ診察室へ。
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相棒に目で訴えかけるレヴィン。。。^m^;;

先生の説明を聞く。
今日は担当医がいなかったので、違う先生から状況確認。
少ぉ〜しずつ数値が改善している。まだ様子見段階である。
ただし、病院ではご飯を全く口にしないので
(点滴のみで栄養補給している状態)
明日にでも退院させる予定であるとの事で
昼頃に迎えにくるよう支指示を受ける。

レヴィンの食事抜き攻撃で、先生も少々困ってしまったみたい。
レヴィンは早く帰りたかったから・・・確信犯?笑
(では無くて本猫は必死なのですよね)

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12月15日
昼頃にレヴィンを迎えに病院へ。
術後は安定しているとの事。
担当の先生から、今日の検査結果とお薬など(抗生物質)をいただき、退院する。
退院時、4.7キロ

やはり入院中は一度もご飯を口にしていないらしい(^^;
それなので、家に帰っても様子をみつつ食事を給仕しないといけません。

家に帰ってきてからが更に大変です〜
家ではトーヤと同じヒルズkd缶を少しずつ様子を見ながら簡易注射器にて。

相棒いわく、給仕中、小刻みにブルブル震えるので、震えが治まるのをまって
ご飯を口に入れてあげる。 無理にあげると吐いてしまうのです。
それなので1回の給仕に30分位かけて、ご飯を口にいれてあげてました。
相棒さん、ご苦労様です(^^; (私があげたらダメでした・・・下手で)
091215
レヴィン、うんPなし、おしっこOK
上記、退院当日のレヴィン。
傷が痛いのか、おとなしくしていました。
(というか猫は寝ている時間が多いから?)
まずはお家に帰ってきてくれたので一安心。
でも、まだまだこれから注意が必要です。


そしてトーヤにも給仕が必要です〜
トーヤとレヴィン、体重の差で量を調整して続けて給仕。
トーヤにもヒルズ缶を簡易注射器にて給仕。
うんP、おしっこOK。 夜点滴・・・大分、力を入れて抵抗するようになる。汗

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

12月16日
トーヤ、レヴィン共に簡易注射器にて、ヒルズ缶給仕。
レヴィンは抗生物質も。
レヴィンはトーヤに比べ、口が大きいし、しっかり開けてくれるので、
相棒いわく、給仕しやすいとの事。いや、それは、相棒に〜だからです。笑
レヴィンが入院時からうんPをしていないので、トーヤ用でもらった
整腸剤を飲ます。しかし、ご飯と一緒にリバースする。
うんPなし、おしっこOK。 一日おとなしい。

トーヤはうんP、おしっこOK。
夜、点滴を打つが入れて数秒で暴れだす。
元気になってきて、嫌がって抵抗するようになった。
2回程度、針を入れなおすが、断念。物凄い叫びようです。。。汗


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

12月17日
トーヤ&レヴィン、ヒルズ缶給仕。
レヴィン、給仕中に戻すことあり。 様子をみつつ給仕。
レヴィンには整腸剤を飲ます+抗生物質。
トーヤは、少し自分でもカリカリを食べに行くようになる。
それなので、普通のカリカリの隣にドライのkdもトーヤ用に用意する。
が、リサが食べにくるよ・・・あなたはヘアボール食べて!(^^;

レヴィン、コロコロうんP出す(入院時からお腹に入っていたもの^^;)
おしっこOK。
トーヤ、うんP、おしっこOK
夜、トーヤの点滴は今日もダメ。
押さえつけてもしっかり暴れて動いてしまう。T-T


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12月18日
レヴィン、ヒルズ缶給仕。
給仕中に戻すことあり。 様子をみつつ給仕。
整腸剤、抗生物質を飲ませる。
うんP=下痢気味。おしっこOK

トーヤは自分で食べる様になった♪ので、給仕終了する。
トーヤはドライkd(腎臓サポート)。 お水もしっかり飲んでいる様子。
うんP、おしっこOK。
点滴は、今日もダメ。入れてもすぐに暴れだす。
元気になってきてから、点滴を打たせてもらえない。。。orz


今日は病院から、レヴィンの摘出した腎臓の検査結果が出たとのTELあり。
やはりガンでした。ですが転移は認められなかったとの事。
最悪な結果でしたが、転移がなかっただけでも救いです。
ですが、ガン細胞は誰にでも毎日発生するものなので、いつまたガンとして
発生するか・・・今後も定期的に検査をしていかなくてはなりません。
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